コロナウイルス対策によるセブシティ封鎖について

只今トランキーロゲストハウスでは、帰国困難な留学生の方対象に、限定の救済プロモを行っております。詳しくは以下のボタンをクリック!

3月15日にセブ市長がコロナウイルス蔓延に伴う施策を発表いたしました。

それによりますと、既存の住民や旅行者への行動制限だけでなく、これから渡航する外国人に対する非常に厳しい措置も含まれておりました。

1,セブ・マクタン国際空港では、3月18日以降全ての海外からの渡航者は、検査と14日間の隔離が強制され、外国人は自費で指定された検疫施設(ホテル二箇所)で強制的に隔離を受けます。携帯電話の使用も禁止という噂もあり。

2,セブ・マクタン国際空港から出国する国際線については、3/20を最後に、4/13までは運休となり、3/20までに出国できなかった方は実質セブに閉じ込められます

3,国内線空路、客船(貨物船は除く)、バスなど、セブ島からのあらゆる国内移動手段は、セブ島が封鎖されているため、アウトです。

4,セブ市内の商業施設(ショッピングモール、映画館等娯楽施設)、レストランやバー等の飲食店の営業は制限されます。医療機関や食料品の買い出し、薬局など、必要な外出以外の実質「行動制限」が課せられ、自宅待機を基本とする。

5,3/16~4/13まで、セブシティでは夜間外出禁止となります。20時〜5時は外出できません。

以上のような厳しい措置が取られますので、正直「楽しい旅行」という雰囲気は全く無くなってしまいます。また経済の悪化に伴い、治安が局地的に悪化する可能性も否定できません。

今週、来週でセブに来られる予定のあった方は、フライトはキャンセルされますので、フライトの変更や返金等、航空会社へのご連絡をお忘れないよう、お願いいたします。

また、当該時期に当館のご予約を頂いておりましたお客様に関しましては、キャンセル料はいただかず無料でキャンセルの対応をいたしますので、ご安心くださいませ。

どうかこのコロナウイルス騒動が一刻も早く収束へ向かいますよう、切に願うばかりです。

 

なお、トランキーロゲストハウスでは、フィリピン留学中に不幸にもこのコロナ騒動に巻き込まれ、日本への帰国もできなくなってしまった日本人の学生の方を対象に、留学生救済プロモを行います。


留学生救済プロモについて、詳しくはこちらから

>日本人による日本人のための日本人宿

日本人による日本人のための日本人宿

日本人が本当にくつろげるためには?を追求して考えたら、靴を脱いで寝転べたり、ハンモックでチルアウトしたり、お酒を飲んだりできる、緑いっぱいのガーデンがあったり。でもやっぱり1番は安全とか清潔とかだったりもします。そういったことをしっかり考えて作ったゲストハウス&シェアハウスです。短期旅行の方も長期でお仕事の方も、是非お気軽にご利用ください

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